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- 2026/03/02
- モバイルアプリケーション開発科
モバイルアプリケーション開発科卒業制作展示会’26!
皆様こんにちは!モバイルアプリケーション開発科2025年度広報担当でございます。
今日は、2月18日に開催された卒業制作展示会の内容をお送りします!

〜卒業制作作品展前日〜
展示するポスターは授業で作成した画像データをもとに、手作りで作成!


地下のホールでは、着々と会場設営が進んでいきます!




当日配布のパンフレットもなんとか完成(汗

〜卒業制作作品展当日!〜
ついに始まりました本番当日!
代表者による、アプリプレゼンテーションから幕開け!

企業様を目の前にして、緊張した様子でプレゼンする面々


プレゼンテーションがが終わると、アプリケーション展示会が始まります!


アプリのデモンストレーションを行ったり、直接触ってもらいながら参加者にアプリを説明しています!



広報担当が独断で選ぶ面白アプリ3選!
突然ですが、ここからはわたくしの好みが100%反映されたおすすめのアプリをご紹介します
まずは、映画鑑賞の体験を手軽に記録できる「KINO」です!




この映画、どこの映画館で見たっけ?そもそも見た?そんなことが日常茶飯事な私にとって、
チケットの半券を写真に撮るだけで可愛いオリジナルのチケットと一緒に映画館や席番号まで保存してくれるこのアプリはとても重宝しています
続きまして、パチスロ依存からの脱却を目指す「Findary」です!




パチスロでたとえ勝ってもポジティブな記録がなされない日記モード。目標の設定と達成した時の思い出記録。今月負けた金額があればこれだけの体験ができたことを振り返らせる収支報告などなど開発者本人の体験談を高い解像度でこれでもかと反映されたアプリになっています。発想が面白いですよね!
最後にご紹介するのは、ポップな日本語や流行語に特化した「リアルジャパ」です




本来の意味とは違う使われ方をしたり、いみが変わっていたり、目上の人に使うと大変な「ヤバい」単語、その名も「ヤバ単」を数多く紹介してくれる留学生向けアプリ。
作成者曰く、「受ける」→「ウケる」でパニックになった経験から生まれた面白アプリです!
さいごに
会場には1年生の姿も多く見られ、先輩たちが作ったアプリで使われていいる技術や考え方を積極的に質問する姿も見受けられました。彼らが主役となる来年の卒業制作展も楽しみです!
